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日立バルブ株式会社とは?

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日立バルブ株式会社は、三重県三重郡に本社を構える、バルブを専門的に制作・販売している会社です。
もともとは三重県桑名市にある「日立金属株式会社」の、バルブ製造専門関連会社として1959年6月に設立されました。
設立当時のの社名は瓢バルブ工業株式会社ですが、1974年には「日立ヒサゴ株式会社」に社名を変更しています。

設立より10年を経た1969年9月には、のちに「日立金属株式会社桑名バルブ工場」として分立する「朝日分工場」を新設しましたが、これは、日立金属株式会社桑名工場にバルブ製造工場として設立したものです。

そして1987年4月、日立金属株式会社桑名バルブ工場と日立ヒサゴ株式会社を合体させる事によってバルブ製造事業を集約した、現在の日立バルブ株式会社となりました。
その後1990年に資本金を2億5000万円に増資し、1993年4月には、日立金属株式会社からバルブ販売事業を引き継ぎました。
正式な設立は1987年ですから、創業21年ということになりますが、1942年には生産を開始していたのですから、実質には66年もの歴史を持つ企業ということになります。

日立バルブの金属弁

バルブというのは「弁」のこと。人間の心臓にもついているあれですね。
心臓の弁は血液の流れを制御するものですが、バルブは一般的にガスや水などを制御しています。
バルブは、その中を通る物質の種類や性質によって、様々な種類のものが開発されており、日立バルブ株式会社でも豊富な種類のバルブを生産・販売しています。

私たちは生活のいろんな場面で、表立っては見えないけれどバルブに関わっています。
水道やガスにはもちろんのこと、車にもバルブが使われています。
普段バルブについて考える事はあまりありませんが、バルブが機能せずに逆流してしまったら、命に関わるものが身の回りにたくさんありますよね。

「日立」というと家電ではパソコン、携帯電話のイメージがありますが、バルブの製造においても日立はトップレベル。
これからも世界に通用する日本の企業として、頑張って欲しいですね^^

日立バルブとは?