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太陽発電の価格や補助金はいくら??

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環境破壊を憂う風潮が高まっている昨今ですが、価格に不安があるものの、具体的かつ有効な対策として太陽発電への切り替えに関心が高まっています。

太陽発電の初期投資、メンテナンス料がかなりかかってしまうのは残念ながら事実です。
ただ、以前は1千万以上した太陽発電システムの価格ですが、現在では規模にもよりますが200〜300万ほどの価格で設置することが可能となりました。
それに加えて自治体からの補助金も出るので、太陽発電の設置価格はもう少し安くなります。
自治体からの補助金は各自治体によって違いますので、ご確認下さい。

「地球に優しくするまえに、自分の財布に優しくしないと」と考えて太陽発電を踏みとどまる人もいるようですが、太陽発電の価格が高いというのは大きな誤解です。
もちろん気軽に払える価格ではありませんが、基本的にかかる金額は上記の初期投資に加えて10年に一度のメンテナンス料が40,000円ほど。
破損や故障が発生した場合はその限りではありませんが、基本的にかかる費用は以上です。

太陽発電住宅家庭用のしくみ

では、一生に払う電気料金はいかほどなのでしょうか。
家族の人数によって月々の電気料金は違ってきますが、家族で生活していると7、8千円から2万円ほどが一般的だそうなので、
安めに一月1万円と見積もった場合、年間12万、30年で336万円の電気代が発生します。
この時点で、太陽発電設置の初期費用と比べ、同等もしくはお高めなのは一目瞭然です。
太陽発電の初期費用と30年間の電気料金が同じくらいだからといって、「じゃあ太陽発電を設置しなくても一緒」とは考えないで下さい。
太陽発電を行うことで光熱費は大幅に削減され、なおかつ余った電気は電力会社に売ることができるのです。
となると、環境に優しく安全で、コスト的にもお得な太陽発電に軍配があがります。

世界中の一般家庭に太陽発電が設置されれば、原子力発電所も減るかもしれません。
個々で電力をまかなえる以上、「買う」電気は緊急用となるので、環境を汚染することなく自然の力を借りた、風力発電所や水力発電所が原子力発電所に取り替わっていくことと思います。
太陽発電の価格を考えて二の足を踏むより、自分の子や孫、その先の世代が引き継いだときの地球の環境を思って、太陽発電に力を入れていきたいものですね。

太陽発電・価格